読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日経エンタ2014.6月号のジャニーズWEST

ジャニーズWEST

古い雑誌がたまたま目に付いて。

あれ?ジャニーズWEST出てるやん。

日付的に10000字インタビューより前だ。何書いてたっけ?

もうこの辺は彼等にとってはどうでもいいことかもしれないが。

読んでみる。

 

・異様な雰囲気の中、デビューに全く触れずに進む正月明けの関ジュコンやりつつ、

「デビューってこんなんなんかよと思った」

と照史。

確かにな。あれは辛かっただろう。

 

・デビューしたいと社長に直談判して、

「CD出してどうすんの?大変だよ?それに今仕事いっぱいあるじゃん」

「CDデビューして何がしたいの?」

と。

ひえwそこ根本やろw

ヒロムからすれば、”仕事あればいいじゃん”なのかwそりゃ3人俳優でって言うわなw

文ちゃんや4Uにも言っちゃいそうw

そりゃそうだけどさ。

でもってこの頃って、年3回の松竹座に関ジュツアー、映画してシゲと淳太がTVレギュラーと流星ドラマ、濵ちゃん舞台か?あと照史やシゲもドラマあったり?

確かに仕事はあるよな。関西は松竹座が年3回あるのが大きい。

 

今の関ジュは結構危機感持ってるようだが。早く下が育って欲しいと思う反面そうなると龍太、康二、大吾は?と思う。流星は若いからいいけどw

 

それはさておき。

ヒロムってCDデビューにあんま重きを置いてないのか?

ええぇwだった(笑)

 

・『ええじゃないか』は年末に4人でバラバラに録ってたそうだ。

中間「でもそういうのもありがちなことだった」

なんとなく流れる時間。

 

・年末の東京行きは日生の打ち合わせだったのか〜。

カウコン用に上京した訳じゃなかったんだ。だから結構ここで時間経過があったんだな。

 

・濵ちゃんが、

「ぶっちゃけ、全然諦めてはいない」

と流星に言ったと。

おいおい(笑)お前諦めてただろw

 

・流星は現実問題として入れなかった時にどうしようかも考えていたと。

期待はせずに可能性を信じていたと流星。

この辺なんか10000字と違うw

あ……でも……。濵ちゃんに言う時は絶対入ってやる!だったのかな。鼓舞してる。

 

・神ちゃんは、ファンにいろいろな思いを俺らの方からは感じさせんとこうと。

でもさ。正月の城ホのMCで。

今年の抱負みたいな話になって。

濵ちゃんは笑いで落としたのに、神ちゃんはガチで、

「俳優を頑張る」

と。

そのガチさ加減が何とも言えなかったと、レポした日頃から関ジュ見てたライターさんが。

そこは神ちゃんの意地もあったんだろうな。見てる者には伝わる。でもそう言うしかなかった神ちゃん。

 

・何故あの7人なのかみたいな話。

直談判で通るのなら、

シゲ「『そんなら私の好きな人も入れて言うて』てなるもんな」

その通りだ。文ちゃんと龍太は?って思ったもん。

でも元々があの7人だったと。

文ちゃんにもジャニーズWEST聞いて悔しい思いはあったけど、でもジャニーズWESTに入りたかったかというと、それは違うと。

 

・最初に日生の準備で4人が東京来てて、後から3人呼ぶと。そういう経過だったんだ。でもDCデビューの話は出ず。

神ちゃん達は1月中旬前に東京行ったらしい。結構ぎりぎりだなw

 

・年末の打ち合わせでは全然違うストーリーを考えたりしてたら、ヒロムが通りかかって、

「リアルな話にすれば?」

と。そこから演出家さんが軸を作って、台詞は自分達で。

シゲと神ちゃんのシーンは、

「この舞台で一番涙を取りに行く場面にしよう」

と決めてたと、神ちゃん。

小瀧と照史「あの台詞は神ちゃんの本音やと思う」

シゲ「神ちゃんは実際には絶対デビューを諦めてなかったと思うねん。けど劇中では諦めてしまった役。そういうパラレルワールドの自分を演じてる神ちゃんの感じが、すっごいリアルやった。神ちゃんの役が自分とも重なって、自分がそこにいるようにも見えて不思議やったんよね。一緒に頑張ってきて、一緒の舞台踏んで、一緒の経験して。酸いも甘いも全部一緒に経験してきたから」

神ちゃん「『なにわ侍』のなかで、一番えぐいシーンだったとは思います(笑)」

 

ここ読んで、すげぇw

えぐいと自分で言っちゃう神ちゃんもだけど、ここまで言葉でちゃんと表現することのできるシゲってのも。

シゲの中の神ちゃんに対する思いも伝わるし、自分とも重なるってのもそうなんだろうなと思う。それをちゃんと伝わるように言語化できるのが凄いな。きっと賢いんだろうな。あんまそうは見えないが(笑)そういうとこがきっと淳太とも合うんだろう。

 

・ヒロムの『なにわ侍』へのダメ出しが笑えたw

前日までは「最悪」「全部変えて」「お笑いが古いよ」と言われ、「恥ずかしくないの?」とガチのダメ出しだったと。

いろいろ変えて初日は「最高だよ!」www

 

・『その先へ…』で神ちゃんが4人を見るとこがやばいと小瀧。

シゲは、

「後輩の見に来てくれた時の『その先へ…』もやばかった。一緒にやってきた仲間が客席で見てるのが不思議で」

「『あれ、なんであいつら客席におるんやろ?ステージ来いよ…あ、そっか』みたいな。しかも泣いてんのよ、康二がさぁ」

中間「康二が泣きよるねん、うずくまって泣いていたもんね」

シゲ「『♪僕らの人生(ミチ)はまだまだ続く〜』ていう歌詞もまたずるかったんで(笑)」

泣いていたよね康二。こっちまでもらい泣きしたわ。

でもって、やっぱちゃんとそれ言葉で言ってるのがシゲだ。

 

・グループとしてどう攻める?と聞かれ、

流星、小瀧は他のグループのファンにも好かれたいと。

シゲは「新人」が個性と(笑)

あと関西と関東のバランスなんかも聞かれてた。

 

こういう真面目な座談会的なインタビューって日経エンタぐらいか?

普段の$誌のインタビューはここまで真面目にがっつりは喋らない。

シゲが意外と真面目によく語ってた。

勿論バド2人はメインで喋ってたが。

 

写真はばくさん。テキストはちょこちょこ名前見る人で、結構関ジュにも詳しそうなライターさんだった。取材なのか元から知ってたのか分からないが、関ジュに関しての記事の時は結構親身に書いてくれるよな〜といつも思う。

以前関ジャニ∞が東京出始めた時や、KinKiに関する市川さんの記事も良かった。

日経エンタ様ありがとうございます(笑)

f:id:shin51244:20161202093638j:plain

 

f:id:shin51244:20161202094323j:plain