『関西ジャニーズJrのお笑いスター誕生!』を観て

『関西ジャニーズJrのお笑いスター誕生』今回2回目です。
初日に行けず、2週目に行った時は1日に2、3回の上映になっていたが、今週は遂に1日1回上映に。こりゃヤバいと慌てて見に行った。どうせDVD買うからと1回でいいやと当初は思ってたんだが。

何故また見に行こうと思ったか。
ネットで読んだお笑い好きの方の感想を読んでです。”小ネタ繋げて営業用の尺にするにとかはリアルでよくあること。その辺よく現場を知っている脚本家さんだなと見た”と。
へ〜そうんなのか。
1回目見て後からパンフ読んだけど、漫才やコント部分あんまよく見てなかったなと。

でもって家で何気に動画見ていて”漫才ギャング”だっけか?それ見た。品川ヒロシ脚本の映画。
へ〜。テンポ良い。間がいい。まぁそりゃそうだよな。比べちゃ駄目だ。本職の俳優と現役漫才師が作った映画と、ジャニーズJrの青春群像描いたたまたま題材がお笑いのアイドル映画だもん。

あと一つ。
見てて浮かんだのが、堂本剛菅野美穂スペシャルドラマ”ラストプレゼント”。 
堂本剛演じる売れない漫才師と不治の病を隠している妻菅野美穂のストーリー。これは切なかった。で、確かコント部分は、当時バラエティ番組の構成作家もやってた福田さんが書いてた。達者なんだこれが。つよっさんが芸達者なのもあるが、ちゃんとお笑いで見えるぐらいしっかりコント部分を作ってた。DVDではカット部分なしでまるまるコント作品を入れてた。
この後漫才師が書いた小説を元にお笑いがネタのドラマか映画があって、そのクオリティに対して結構賞賛の声が上がっていたが、私は密かに”既につよっさんやってたんだがな〜”と思いつつ見ていた。

さて本題。
冒頭から笑った。今までの松竹関ジュ映画に出ていたお馴染みの伝説の切られ役の方が出てるー!お遊び好きだな。
ピンクラクダとエンドレスのメンバーのシーン。演技下手w誰だw戦犯は(笑)で、向井康二藤原丈一郎と判明。まぁ室龍太も笑えるし西畑大吾も結構クサかったけど。撮影序盤だから馴れてなかったのかな?と思っていたが、エンディング見たらこれ撮影後半で撮っていたこと判明。をいw
大吾の漫才シーンが表情作り過ぎ。丈一郎はよくカバーしてんな。
草間リチャードの演技がナチュラルでよいわ。一番サラッとしてる。そういう役柄なんだろうけどさ。
康二wwwすまんー!ワロタ。カッコイイ台詞とカッコイイ役柄なんだけどさ。演技下手過ぎ。元々あんま康二の演技仕事って見たこと余りない。”少年たち”をまいジャニで流しててたまたま康二のシーンがあったが、あれも結構なぁ(笑)
龍太はビビりが普段のツッコミのトーンと大差ないから、違和感はない。前作でマネージャー役してたし。
あれ?そういや康二も前作出てたやん。…何故にあのクオリティw
大吾は漫才シーンはともかく演技は断トツ上手い。1回目に観た時、一番盛り上がるシーンで感動して思わず泣きそうになった。あそこは演技を付けられた訳じゃなく大吾が自分でやったらしいが。上手いなぁ。ちょっとした表情とか。浜中文一や本職の俳優さんの達者な演技を除くと、今の関ジュの中では段違いだろうな。
文ちゃんは安心して見える。前回の映画の冒頭の二日酔いシーンの雰囲気のしどけなさにファンになったんだが(笑)前作では、そのシーンだけの為に2回目見に行ったw
彼はいいよねー!来週SHOCK見に行くがめっちゃ楽しみ。何たってSHOCKオーディションでJrのメンツ集まらなくて”これなら外部から人引っ張ってくるぞ”と堂本光一が言った時に、事務所の人が隠し玉的に差し出したのが浜中文一(笑)光一氏に”文ちゃんは救世主”と言わしめたw
道枝はこれがドラマより前の作品なんだったんだね。”母になる”も”未満都市”も見たけど初々しい。掃除用具ロッカーのシーンで演技を褒められたらしい。納得だ。
長尾のキラキラさ加減が(笑)ほんと少女漫画。でもさ顔が繋がらないんだよね。道枝と長尾から、大吾と丈一郎w顔もだけど雰囲気違い過ぎる。
実は高橋好きなんだがwまぁ何にしろ若手が出るのは良い事です。嶋崎笑顔だけかよ(笑)
正門と小島だっけ?後輩芸人。どっちかどっちなのか未だにとっさに区別がつかないwすみません。つうか大吾の5年以上後輩の役か?無理あるぞー!w

今回の脚本家さんは元芸人さんだよね。如何せん演じているのがアイドルだしな〜。このクオリティは仕方ないか。流石に濱口達のシーンは本職だけあってちゃんと笑える。
あ、あのマラソンの人w霊媒師は達者でしたw
女将さん安定感ある。つうかメインが大吾と文ちゃん以外は危ういから脇がしっかり支えないと成立しない。
なんか変な芝居してる先輩芸人役いたけど誰だったのかな?漫才ギャング成宮寛貴と同じ立ち位置のちょい役の方。誰か知ってたら教えて下さい。

ストーリーは途中に旅館のドタバタ入れることで娯楽作品にちゃんとなってた。
そしてクライマックスの大吾の演技。これリアルだったら無理あるんちゃうん?と泣きそうになりながらもハラハラしてたが、ぎりぎりで回避する丈(笑)
台詞は結構クサかったりするけど、解り易く、アイドル映画としては十分楽しめる。レディースデーで入ったけど十分価格に見合った作品だった。
お笑い部分は、見ながらついつよっさんのラストプレゼントを思い出した。2回とも。なんでだろ。題材としてのお笑いの使い方やほのぼの感が共通してたのかな?ちなみに品川ヒロシ漫才ギャングは浮かびませんでした。テイスト違い過ぎ。

エンディングで、カチンコ使ってクランクインからの様子をずっと流してて。
大吾の短髪の謎が解けた。後半の伸びた髪はカツラ?にしてはナチュラルだな〜と思っていたが、最初に長い髪で撮って後からカットしてた。へ〜(笑)ラストレシピとかと被ってたのかな?

関ジュ松竹映画といえば、ラストのフィナーレっぽいシーン。これ大好き。インド映画っぽいというか宝塚のフィナーレっぽいというか(笑)
フィナーレで今までの映画の世界観と全く関係なくアイドルスマイル全開でキラキラ歌って踊る彼等を見るのが大好きだ。わくわくする。幸せ感というか。
”お笑いで見る人を幸せにするんだ”っていうのがこの映画での主人公の想いだが、アイドルはその存在自体で見る人を幸せにするんだよ。きっと。
あの最後の、松竹座でセリ上がる彼等のシーン。後ろにも白い衣装で関ジュが並んでいる。
あの画面で”楽しい映画だったな〜”と思った。
この時間に感謝しつつのわくわく感。楽しかったー!という満足感。そういうの全部引っくるめての、あの関ジュのダンスシーンが大好きです。

つうことで、『関西ジャニーズJrのお笑いスター誕生』感想でした。
間もなく終わるのかな?と慌てて駆け込みで観てきました。まだの方はどうぞ〜(笑)

 

関ジャニ∞のSONGSを観て、WESTを思う

はっきり言うと羨ましい。

 

”色モノのコミックソングをずっと歌わされていた。”

”大阪じゃない歌を歌いたいと訴えた。”

”その為に、自分達の武器がバンド。”

 

いや〜羨ましい。

ジャニーズWESTファンとして。

いや、先を歩く者としての苦労は勿論あるだろう。何もない所から自分達の道を切り拓いている彼ら。

そして相変わらずのコミックソングを歌わされているジャニーズWEST

しかし彼らは決して歌わされているとは言わないだろう。関ジャニ∞は今だからこそ振り返って「なんで俺らこんな歌う歌ってるんやろ。もっと王道を歌いたかった。大阪じゃない歌を」と言える。

それを10年度前の彼らと全く変わらず今歌っているのがジャニーズWESTだ。

ただ、歌わされているとは言わなさそうだ。きっとスタッフさん達とディスカッションして、そのセールスの方法に納得はしてるんだろう。たとえ自発的に無理矢理ではあったとしても(笑)

 

なんやかんや言いつつも、きっと関西ジャニーズはジャニー喜多川とは親密でフランクな関係なのかもしれない。ヨコや照史のヒロムに対しての物言いを聞いていて思う。デビューしたいという自分達の思いをストレートにぶつける。泣き落としや絡め手なんかも用いつつ。

ヨコや照史のその人懐っこいストレートさが好ましいのかもしれない。

そうやってデビューまで辿り着いた2つのグループ。

確かにイメージは被る。

事務所が被らせているのだから当然だ。そしてその結果『ジャニーズWEST関ジャニ∞の二番煎じ』だとしか見られない。

ジャニーズWESTもきっと思ってはいるだろう。もっと違うジャニーズらしい格好いい楽曲をと。『逆転WINNER』の時、

「やっとジャニーズらしい格好いい楽曲です」

と言っていた。

また『ズンドコパラダイス』の衣装を「もうちょっとセンスのある衣装に」と言っていた。

それが本音だろう。

 

関ジャニ∞は、自分達で早々にそこからの脱却を図った。その手段というか方便というか武器が、バンドだったんだろう。

随分以前からやってたような気がしてたが、本腰入れてやり始めたのは『関ジャム』からだと言っていた。それ随分と最近じゃないかw

 

いや『関ジャム』も羨ましかった。

KinKi Kidsファンとして(笑)

なんたってフジの派閥争いのとばっちりで終わってしまった『堂本兄弟』。

『関ジャム』って、きっと『堂本兄弟』でこういうこともしたかったんだろうなと思わせる内容。あれは『堂本兄弟』が終わったからこそスタートさせることができた内容だろう。

いや〜羨ましいw

そんな番組をすることによって、関ジャニ∞は音楽的なイメージを纏うことに成功した。

バンドはいい。年齢がいってもグループとしての活動が成立し得る。TOKIOのように。

これが普通のダンスメインのアイドルユニットだと、いずれ年齢的限界が来る。少年隊のように。植草克秀に往年のように踊れと言っても酷なのはSHOCKの舞台で感じた。

勿論精神性が肉体的なものを上回るといったバレエのような芸術性を持ったものにまで昇華できるのなら、それはそれで年齢は関係ないのかもしれない。が、アイドルのダンスとはまた別物だろう。

 

音楽性の高いグループというイメージをバンドという得手と共に手に入れた関ジャニ∞。ある種それはKinKi Kidsを踏襲しているとも言える。

ただ、デュオと7人グループのバンドという差異から、余りイメージは被らない。またジャニーズのバンド形式の先輩グループであるTOKIOとはやはり余りバッティングしない。

TOKIOはずっとバンドをやっていて、最近は自作曲でリリースもしている。20年を超えて本当にぼちぼちと真面目にやってきたからこそだろう。

 

元々ジャニーズは楽器演奏や自作曲を作る人間は意外といる。クオリティはともかく。Jrの頃からのバンドもあるし、ジャニーズからスタジオミュージシャンになったりした人間もいる。野村義男は元来ミュージシャン指向で今じゃ立派なミュージシャンだ。

だからバンドをやろうと思えばやれるんだろう。でも柳の下には何匹もドジョウは居ない。

 

ジャニーズWESTのメンバーでバンドをしたいと言っていたメンバーもいた。

いや、そこはもう駄目だろ。ジャニーズ的には王道っちゃ王道だが、もっとニッチを探さないと。

普通に演奏や自作曲をするのは嗜みかもしれないが、グループの方向性としてはなぁ。堂本剛安田章大ぐらい才能があればともかく。

 

最初に戻る。

バンドをすることによって、コミックソング、大阪ソングから脱却した関ジャニ∞

羨ましい(笑)

さて。ジャニーズWESTは?

何を以てコミックソング、大阪ソングから脱却できるのか。

 

パラパラ?

どっちかつーとそれもコミックソング範疇の楽曲だよなぁw

でもそこはべつに良いと思う。

パラパラチャーハンとか3、14とか粉もんとかホルモンとか。あとなんやかんやwああいうのは楽しいし盛り上がる。

後は、狂愛3部作やEDM系の格好いいダンス曲。これはファンが是非テレビでやって欲しいと思っているに違いない楽曲。こっちの方向性を何故やらないのか。アルバム曲かシングルのc/wでひっそりとリリースされるが、コンサートではめっちゃテンション上がる。

今テレビで全盛期のもー娘の映像流れてた。こういう色モノでもブレイクすれば面白いよね。つんくもそういや大阪だwだからべつにアリだとは思う。思うが、やはりこればっかじゃな〜。

 

姉は元々内担で関ジャニ推してた。ていうかY&Jの3グループのファンだった。

だからヲタ卒する八祭前までの関ジャニ∞には結構詳しい。

話を聞いて、つい比べてしまう。

京セラドームをやった頃の関ジャニ∞ジャニーズWEST。3周年の頃は?47都道府県ツアーはいつだっけ?

姉が今日はたまたま分厚い関ジャニ∞の写真集を見ていた。テキストびっしりのページ。

「なんじゃこりゃ?」

「今までの生い立ちなんかからメンバーそれぞれが語ってる」

「WESTの10000字インタみたいもの?」

「そんなもの」

へ〜。

でもってSONGS。

若いなー。年長の三馬鹿でさえ21才。Jrの頃の映像も流れる。

「あの頃は皆十代のデビューだったから、俺ら結構焦ってた」

そっか〜。でも淳太デビュー時26だったけどなw10周年で36歳だよ。KinKi Kidsは20周年で38歳だ。35歳前ぐらいまでは若かったけど、それ過ぎるとどうしても…w

WEST10周年で小瀧は27歳か〜。丁度Hey!Say!JUMPぐらいの年齢だよね。淳太www頼む!見た目若くしてダンス頑張ってくれいw

 

あ、方向性の話だった。

どうするのかな。ずっと大阪ソングは勘弁して欲しい。シングルで狂愛三部作やEDM系の楽曲切って欲しい。踊れるうちにダンスで魅せて欲しい。

折角歌の上手いメンツ揃ってて、ダンスも上手いのに、コミックソングじゃ宝の持ち腐れだ。あれだけのクオリティがあるからこそ、どんな楽曲でも美味しく料理できるんだけどな。残念ながら世間はそうは思わない(笑)

でもってダンスも余り見せられないし。

 切歯扼腕とはこのことかw

 

後は…スマスマ終わる頃に後番組が取り沙汰されてた。その中の一つに、関テレがWESTのバラエティを推してたって記事があって…。コントなんか結構イケるのにな〜と思った覚えが。

彼ら松竹座で年間100公演からやってたから、そういう対応力や瞬発力はある。きっとジャニーズの中でSHOCK除いてそんなにコンスタントに舞台立ってるメンツはいない。

ヒロムに「彼らのセンスは信頼できる」と言わしめたそのコント力w

トーク力もそこそこはあるよね。グループでのトークが阿吽の呼吸で回せる。

 

 

バラエティは、テレ東以外は関西ローカル。バラエティってやっぱキャラ立ちしてないとおもしろくないんだろうな。視聴者にもキャラが分からないと。要は知名度か?

淳太の切れ芸好きなんだけどな。育ちは良いのにツッコミで切れキャラ。本気で切れると巻き舌で標準語になるというw

照史は女子。親方とのギャップがwでもって意外とおバカ。

流星は見た目と違ってポンコツ。でもクールでイケメン。

神ちゃん何でもできるのに、意外と意見は主体性なかったりする。

濵ちゃんは癒やしでお馬鹿なとこもすべて許される。

小瀧は最年少なのに多分一番賢い。頭の回転も速い。

シゲは5歳児と、笑顔と、楽屋での人を刺してきたような眼と、生真面目さと、孤高。いつも人の良い所を見てちゃんとそれを口に出す。

 

関ジャニ∞よりはおっとりしていて総じて品が良い(笑)

ハングリーさは少ないかも。雑草っぽさというか。良い子過ぎる。

あとほんまに結構お馬鹿w

 面白いのになー。知名度上げて下さい。

 

その為には、レギュラー番組やドラマ出演だよね。WESTは全員ちゃんと芝居ができるから、どうかドラマで知名度上げて欲しい。バーターでも何でもいい。

知名度ー!

言霊(コトダマ)ならぬコタ(小瀧)ダマだから、言うだけでも言っておこう。

望まねば叶いもしない。

 

 

今年も今日で1年の半分が終わる。

下半期は一体何があるのか。

楽しみに待とう。どうせならヲタ活は楽しまねばw

 

 

数年前までは事務所からは干されているとしか思われなかったKinKi Kidsが、20周年でこれだけなんやかんやあるとは思わなかった。

それ考えると、その先に何があるかは分からない。

諦めないこと。諦めたその一歩先で、或いは何かが掴めるかもしれない。だからあともう一歩進んでみることが大事。

さて、誰の言葉だっけか。

 

 

最後に。

つよっさんが無事回復しますように。祈らずにはいられない。

彼の上に、彼らの上に。幸ありますように。

 

 

 

SONGSどっか行っちゃった(笑)

まぁ私の書く雑文なんてそんなもんさ。取り留めなさ過ぎて申し訳ないです。

 

少クラ20170201 文ちゃんが!!!

少クラを何の気なしに見ていて。
へ〜。屋良っちなんだ。あ、そういや初日なんだね。お誕生日か〜おめでと。
つうか誰やねん、これ。

………。

あー!文ちゃんだーっ!!!

はいw浜中文一さんですw


めっちゃテンション上がったぞ(笑)
そこからはひたすら文ちゃん見る。
これ後藤以外はSHOCKメンバー?
うわー歌ってる。うわー踊ってる(笑)


いや…なんせ文ちゃん目当てにWS捕獲した割にはちらっとしか映ってないし。
めっちゃ探したのよ。
舞台誌の光一氏インタビューも文ちゃんに言及ないか探すという(笑)
光一氏の『文ちゃん』呼びと、文ちゃんの『光一さん』→『光一君』てのは判ったw
あと文ちゃんについて、
・舞台慣れした子
・こういうことができるかなとイメージがわく
・そういう子は伸びる
・屋良と文ちゃんでの関係性をコウイチとこっちでの関係性と同じように築くことで、ヤラに立体感が出るからそういう話をした
と、光一氏。

光一氏文ちゃんも子扱いw

いや〜そりゃ9つ先輩だもんな。関ジュ最年長でも随分下の後輩だ。

 

今回のオーディションはダンスよりは歌重視。芝居は台詞を一言。それで分かるから。関西は台詞無しのオーディション。
アンサンブルのオーディションは東宝さんに任せたが、Jrは光一氏もオーディションに。
今のJrってオーディションの経験者が余り無い。自分達の頃は、人間失格とかもオーディションだったしそこで落ちても学ぶものはあったと光一氏。
いや…最初にSHOCKに文ちゃん出ると聞いた時、まさかオーディション受けてるとは思ってなかった。
Jrとはいえ、外部も主演舞台もやってるし、年齢も年齢だしw
だからてっきり上の人の判断で引っ張ってきたのかとwいやSHOCKは光一氏の判断が大きいんだろうが。
まさか文ちゃん今更内部のそれもSHOCKとかのオーディション受けるとか思わないしさ。結構外部志向かと。
いやオーディション受けたかどうかは知らないが。
とりあえずSHOCKに出演が意外だったし。
SHOCKってJrは結構若いメンツ集めてるイメージだったから、なんで文ちゃん?!だった。
でもよくよく考えたら、ふぉ〜ゆ〜とも同年代で面識あるし、屋良っちとは一緒に舞闘冠やってたし、内ともオダサクやってたもんね。あの年代とは絡みある。
でも浮いちゃわない?文ちゃん大丈夫?といささか心配だったけどジャニweb見て、楽しそうに屋良っちと絡んでるの見て安心した。
そういやレポ読んでないやw

読んできた(笑)
やっぱ文ちゃんオーディションじゃなかったw
だよね〜。
美波里さんあのなんちゃらって主演舞台見に来て下さってたみたいで。
『だいこん役者』は見に行ったけど、年末はジャニーズWEST行って、元旦2日はKinKi Kids行って…その合間に文ちゃんの舞台は…流石にちとキツいw行きたかったな〜。

文ちゃん歌もがっつり歌ってるようだ。
良かったー。上手いもんね。
1年目からあんなにできるJrって…てツイあったが、キャリアが違うw事務所入って17,8年だwww
稽古前の対談で文ちゃん、
「まさか今更踊るとは」
発言w
でもって結構引いてた。対談では後輩達に話させてる感じで。
初日挨拶で、ダンス結構キツいからSHOCK参加に「年齢制限設けて欲しい」ってw
それでも側転3回やったらしい。ジャニフワより断然綺麗だったが勢いは無かったとw


いやいや、めっちゃ話飛んだw
少クラだ。
一生懸命文ちゃん目で追う。
ハット投げるとこの雑さ加減が、らしくって楽しい!
ダンスやフォーメーションでは黒白チェックのシャツを追う。
わぁい文ちゃんだー!

すみませんwテンション高いw
いやさ…少クラでのこの扱いは…なんか感慨深いものがある。
きっと裏の方にはWEST達もいるだろうしさ。横からハピバ歌う文ちゃん見てた照史。
SHOCK出たから今回ここに立ってるんだろうね〜。
こうやっていろいろな場所でいろいろな事ができて、いろいろな可能性が増えるといいね。

そんなこと考えた少クラでした。
SHOCKも皆さん怪我なく最後まで無事やり遂げられますように。

 

 あ、屋良っちが予想外に歌上手かったw

 

 

youtu.be

 

 

 

KinKi Kids 2017 1/2 in京セラドーム

最後までほぼほぼ書いてたのが全部消えたw

バックアップないー!
泣ける。
仕方ないもう一度書こう。

 

1/2 KinKiコン オーラスです。
ちょい前からコール。ほぼ定刻開始。
finalの文字あり。


ーーーセットリストーーー

キスからはじまるミステリー
愛されるより愛したい
情熱
ボクの背中には羽根がある
モノクロームドリーム
naked mind
陽炎
道は手ずから夢の花
MC(37分)
雪白の月
Danger Zone
intractional
LOVE CRIES
Slave Maker
(剛ソロ2曲)※昔剛が作詞作曲して音源化されていない曲
バンドセッション
薔薇と太陽
Unlock Baby
Plugin love
Fall dance
メドレー(スワンソング雨のMelody涙、ひとひら〜カナシミブルー→Misty〜Time〜やめないで、PURE)
Anniversary
硝子の少年

アンコール
愛のかたまり
銀色暗号
夜を止めてくれ
なんねんたっても

1/2 ダブルアンコあり!
ジェットコースターロマンス

ーーーーーーーーーー


『情熱』で会場が赤く染まる。テンション上がる。
『ボク羽根』大好きだから…もう(:_;)
モノクロームドリーム』に覚えがないwどこに入ってたっけ?
『陽炎』大好き。歌割って照明の切替に関連してるのかと思いきやダンスも?光一氏そこ関与?
『道花』はさすがの圧巻。

5:30過ぎからMC。
光「最初に言っときます。今日はケツカッチンです」
観客「えー!!!」めっちゃブーイングw
遠いお客さんもいるし、奏者さんでも次が控えている方がいるからと説明されると何も言えないw
こういうの光一氏上手いよな〜(笑)

紅白に関する記事だったんだが、リハ初日はSMAP話は箝口令みたいな感じだったらしい。それが2日目はジャニーズのタレントも普通にSMAPに言及。
1媒体だけそこ言及してた記事があった。
KinKiが事務所幹部に掛け合って事務所のタレントが皆SMAPについて話せるようにしたと。元々初出場者は記者の囲み取材がある。そこでSMAPについて触れないのは不自然だしイメージも悪くなると事務所も了承して、それでジャニーズが皆コメント出してOKになったと書いてあった。
多分さ(笑)光一氏絡め手で幹部に「ここで触れないのは事務所のイメージも悪いし」なんて言いつつ説得したんだろうな〜(笑)本当は皆がちゃんとSMAPに対するコメントを出せるようにしたかったんだろう。先輩への思いもちゃんと言葉にしたかったんだろうし。
そういうのKinKiをダシにして説得したんだろうな〜。きっと上手いよ。そういうの(笑)
でもって自分の立ち位置知ってるから、これは言っても大丈夫ってとこは知ってそう。KinKi Kidsに対しても、堂本光一に対しても客観的に価値を見ていそう。彼のブッ込みは実はめっちゃ冷静で確信犯だと思ってるw


紅白の話。
剛「KinKiは初出場なのに、『上質な音楽でゴジラを阻む』みたいな流れで(笑)で結局あかんかったw」

剛「プレゼントあんねん」
後に、
剛「そこプレゼントある?」
と取りに行く。
昨日と同じ赤いラッピング。でもずっと小さい。
光「昨日もろたやん」
と言いつつ、貰う。
開けて、
光「あー!」
喜ぶ。
出てきたのはリボンの付いた綺麗なボトル。ワイン?いやどうやら日本酒みたい。
ブンブブーンでやったのかな?ビートルズを聴かせて醸造したらしい。
美味しかったらしく光一氏が気に入ってたらしい。
で、つよっさん、
「スタッフさんにも協力して貰って」
お取り寄せしたらしい。
光「ありがとう」
めっちゃ嬉しそう。
それ見てつよっさんも嬉しそう。
こういうふたり見るのほっこりして大好き。

ちらっとトシフミ登場。
光「いやあれはね、司会の女の方がKinKi Kidsを噛んだから(そっちに向かって)『KinKi Kidsだからw』って言おうとしたら(イヤモニに音楽開始の)クリック音が始まって、あわて戻ったからあんなことにwて
」らしいっすw
ゼスチャー付きで説明。
光「トシフミになっちゃったw」

光「そろそろ着替えます」
とハケようとしたら、
つよっさんがドンちゃんに声をかける。
剛「手伝って」
実は昨日用に漫才を作ってたんだけど、尺の関係で出来なかった。今からしたい。プロンプターにドンちゃんのセリフは全部出るから、それを読んでくれるだけでいいからと。
この辺まで光一氏着替えに行かず一緒に成り行き見てたw
光一氏が着替えに行った後、ドンちゃんとつよっさんも奥にハケる。
無人のステージにざわつくお客さんw
そりゃそうだwジャニーズのステージっていかにお客さんの興味を引っ張って持続させるかに力を注いでいる。場面転換とか衣装替えも手を変え品を変え、お客さんの興味や意識が途切れないようにする。そこは徹底している。
だから非常に珍しい。観客放置のこの空白時間は(笑)
つよっさん心臓強いな。あれだけステージ知ってて小さい頃からヒロムにセオリー叩き込まれた人間が、敢えてそれやっちゃうとこが。普通なら怖くできない。
その腹の据わった感じがつよっさんらしい。
きっと興味は切れないし、期待感は高まるのを知っている。知ってても普通怖くて小手先でなんかやっちゃいそうなんだがw
ジャケットに紫のめちゃでかい蝶ネクタイのドンちゃんとつよっさん登場。
ドンちゃんは紫一色だけど、つよっさんの蝶ネクタイはなんか孔雀の羽根みたいな柄が入っていて綺麗だった。
両サイドの縦長のモニターに、寄席っぽい黄黒の幕と提灯の映像が。そこにお題みたいに文字も映る。
覚えてないけど最後はなんちゃらの結晶みたいな感じ。剛と光一の、でいいのにな〜と思った覚えがw
持ってきたマイクを真ん中に立てて、ドンちゃんと漫才を始めるつよっさん。中身忘れたwでもドンちゃん普通に進めてた。
さらっと終わって、光一氏も戻ってくる。
光「凄いね。いつ作ったの?」
剛「思いついて、移動の5分でwそれよりも全然読み合わせもしてなくて初めて読んでるのに普通に出来てる堂島君がオモロイw」
初見なのに、クオリティはともかく普通に掛け合って漫才になってたドンちゃん。すげぇw
剛「ミュージシャンだからリズム感あるのかな〜」

 

6:10ぐらいから雪月。
綺麗だね〜。
光「1/6発売です」
買う気なかったのに、つい買っちゃたよw

6:35頃。
光一氏ソロ。客席がペンラで白と赤に。
ラブクラで照明青になったから思わずペンラ青にしたけど、皆赤のままだったwソロコンだときっと皆青にしてたんだろうにな〜。 
出てきてギター弾くつよっさん格好いい。
これは格好いいつよっさんを見せたかったんだね。

6:50頃。
つよっさんのソロ曲の一つ目好き。
もっと違う感じかと思ったら剛紫みたいだった。
こういう楽曲好きだ。以前のマネージャーさんが持ってた音源だっけ?確かに自分の曲で自分の詞なんだけどいつ歌ったのか全く覚えてないというw
セッションは…なぁ。
アリーナはそうでもなかったのに、ドームで聴くと非常にしんどい。楽しくないというか。
何故?
広さ?
いや多分編成なんだろうなぁ。
アリーナではバンドもきっとある程度こじんまりしてたんだろうと思う。けどドームだから相当多所帯…なんだろうなぁ。
人数そこそこならセッションしてもそこそこまとまりそう。でもあの大人数だと主題からの展開をアドリブで…て無理だろう。そもそもそういう演奏し慣れた人ばかりじゃない。ちゃんと譜面のある中の自分パートをちょいアドリブで、って感じ?
アリーナはもっと建さんと合図出し合ってやってたように思う。
多分楽隊のサイズ的なとこと技量的なとこでああなあざるを得なかったんだろう。そう考えたらあのソロのメンツは結構稀有なメンバーかもなぁ。KinKiはKinKiで音的には勿論贅沢な音なんだが。つよっさんのソロのあの有機的な音の転がり方にわくわくする感じは、ドームでは難しかったんだろう。
漫才はドームでできたけどw
途中で光一氏ギター。
ドームはペットじゃなかった(笑)


7:15頃かな。
『薔薇太』かっけー\(^o^)/
プラグイン』大好き(*´∀`)
Nアルってあんま聴き込んでない。さらっと聴いた時点であんま好きな楽曲がなくてwう〜んw
でもその中でめちゃ好きなのがプラグイン。あとは陽炎、薔薇太、鍵箱とか。

メドレーいいよね。
この辺も鉄板。Timeはめっちゃわくわくする。

7:45ぐらいだっけ。
コールがちょっとあってアンコ。さて今日は紅白衣装かなぁ?結構期待してた。
ところがwベージュの衣装www
「あ”〜〜〜」と溜め息のような落胆の声がドームに広がってたわw

光「何も決まっていません。でも少しでも多くこういう時間を皆さんと持てたらと思います」
いつもの挨拶(笑)
でもね。誠実ではある。きっとそういうとこは誠実な光一氏。云えることしか言わないw

あ、そういや2年前の実現できたらって準備してたやつ流れたらしいね。何だったんだろう。

そして今月の日経エンタ読んで思ったけど、ソロコーナーって光一氏発案だったんだね。MCでのソロコーナーやる経過を語ってた時はヒロムからの案て言ってたが、ありゃ光一氏なんだろうな〜(笑)
でもってソロとKinKiを切り離していたつよっさんに対してのその思いへの配慮とか…。そんなんもありつつの、KinKiでの、ソロ。
光一氏の今やらないともう出来ないと思ったという言葉が重い。これ読むまではなんとなくすんなりやったのかと思ったが。
やっぱりつよっさんには厳然とポリシーがあって。そこをなんとか崩そうとした光一氏。
最近ずっとソロコーナー無くて久々のソロコーナーだったけど、アリーナでするっと受け入れて。だもんでそれ以前のこと忘れちゃってたw
つよっさんも難しかっただろうに。でもってなんか歌っときゃKinKiファンは別に満足したと思うのに、敢えてセッション突っ込んじゃうあたり…つよっさんだ(笑)きっとそれもご縁と思ったんだろう。

私ソロはソロでも、純然たるソロじゃなくてKinKiのソロでいいやと思う。Φの提供ソロ曲をコンでやるそれぞれのソロコーナー好きだった。
あくまでも、KinKiの提供曲でのソロ。ソロはソロでもKinKiだった。自作曲でないソロ曲とソロコーナー。あれぐらいで良かったんだが(笑)
でもな。もうそういうのはやらないんだろうな。
意外と変わっていくふたり。
それはそれで面白かったりちょっと寂寥感あったりするが(笑)彼らはちゃんと自分達で自分達の人生を生きている。
それを眺めさせて貰って、時々その提供されるエンターテイメントで楽しませて貰っている。
あの成熟さ加減と安定感。でも相変わらずの蒼さと硝子のような脆さ。さすがっす(笑) 

ここの『愛かた』から『銀色暗号』の流れが(;_;) 

Wアンコ。
いくらケツカッチンでもオーラスだし、そこはあるだろう。アリーナで抜けてる人もいたが、規制退場のアナウンスはない(笑) 
やったー!『ジェロマ』だー!!!!
皆必死でペンラ振るwww
大好きだぜ。みんな(笑)この力一杯さ加減(笑)
会場全体がめっちゃぐるぐる\(^o^)/
終了8:15頃。
楽しかったですー!

風邪引いててコンから8日も経って書いてるから、ほぼほぼ忘れてるw
でも自分の忘備録として残しておきたかったの。 
最近ジャニーズWESTに寄っちまってる自覚あるから、KinKiコンてどう思うのかな?と自分でちょい不安だったが。
やっぱ楽しかったし、風邪で体調悪かったのが残念だったぐらいで。
今朝から目覚ましはふたりの声です。
ちゃんと起きれたぞ(笑)


  
 

KinKi Kids 2017 1/1 in京セラドーム

体調悪いのにコンなんか行くもんじゃない。
はい。
一番の感想です。
せっかくのライブなのに受け入れられない。
非常に残念な結果。


まぁそれは置いておいて。
スマホに機種変して入力が面倒で長文打てません。ミスタッチ多すぎw
なので以前と比べてあっさりですw

そもそもNアルがイマイチだったんだよな(笑)
いやKLもなんだが。今にして思えばJは良かった(笑)
てか自分の中じゃHIΦJが好きな楽曲の多いアルバムだった。最近のは好きな楽曲が少ない。
ふたりが好きだから買ってるけどこの楽曲の好みの合わなさはどうすりゃいいんだw
いっそふたりのソロのみ行くかwいやソロ楽曲は好きなんだよ。
でもってNアルはPluginと陽炎、ホタル、薔薇太、夢傷、鍵箱ぐらいしか(笑)
マッタリはイマイチ好きじゃない。でもってドンちゃんの良さが分からない。建さんプロデュースの方が好きだった。
まぁでもそうやって進んでいくんだろう。
どこかで好みがまた合うのかもしれないからな〜。


でドームコン。
アリーナは広島グリアリに1回入っただけだから、既に記憶が怪しいw
以前光一氏がサイズダウンはまだやり易いみたいなこと言ってなかったか?
ぱっとみアリーナコンとそんなに変わらないイメージ。
でもあの演奏のクオリティをドームで再現は大変だろうな。サイズダウンじゃなくサイズアップ。あ、でもそれが彼らには普通か。
やっぱドームだから反響はある。でも煩わしい程じゃない。
でもってアリーナとの一番の違いは、ふたりがちっちゃい(笑)やっぱドーム広いな。
でもふたりの存在感でドームを埋めちゃうのが凄い。

始まる前セット中央がスクリーン様のもので四角く囲まれている。アリーナこんなんだっけ?やばいw覚えてないwww

一週間ほど前同じ京セラでジャニーズWESTの近見たが、開始前にセット丸見えで学芸会テイストの質感にちょっとがっかりした。
やっぱKinKiは違う。つうか主に光一氏のこだわりかもな。

開演前のコールあり。でも揃わない。仕方ない(笑)
ちょい遅れぐらいでほぼ定刻開始。
MC何時からか見損ねた。
最初は紅白の話。
剛「俺が進んでやったみたいになってるけど、違うからな」
衣装被りの話。
光「あれちゃんと企画書が来てん(笑)結構な紙の企画書。さすがNHK

剛「本番での映り方が微妙やったから俺が勝手にやったみたいにw」
光「俺はずっと心配で見ていた。何故かというと…」
実は衣装合わせの企画段階から、光一氏はつよっさんの衣装を似せるべくアイデア出していたらしい。ここいら辺に飾りを、とか。
剛「お前めっちゃ関与してるやんw」
光「せやから上手くいくかめっちゃ心配で見てた」
なるほどw光一氏がつよっさんの方見てるなとは思ったが、そういう訳だったのかw

剛「演歌歌手の方の周りのスタッフのスーツのダブル感半端ないw」
剛「ゴジラが頭から離れなくて、イエモンさんの好きな楽曲なのに頭の中で勝手にゴジラの曲になってたw」
あとゴジラを鎮めるのに良質な音楽を的な前フリがあってのKinKi。
剛「ええ?!そこですか?!てなった」
剛「NHK意外と緩かったwマツコさんとタモリさんのあれやりたいw」
光「実況言って喋るのかと思ったら前に出された。真面目にやり過ぎたw」
らしいっす(笑)

剛「紅白の客席前の方がおじいちゃんおばあちゃんで」
光「今日もあんま変わらないw」
こらw
光「イエモンさんコンサート来てくれて、MCで俺みたいなトークしたら怒られちゃったってw」
まぁね(笑)


誕生日のケーキ登場。6:50〜7:10ぐらい。
ウエディングケーキの様ながっつり何段にもなったケーキ。
最上段にふたりの人形が飾ってある。
光「でも似てない(笑)」
歌を豪華に演奏して貰い吹き消すが、1本残る。ちょけ顔で吹くが消えず。
紅白のPPAPネタから、
剛「PPAP言ってみ」
消える。
光「破裂音がええんか」

剛「私からのプレゼント」
奥から赤い大きい袋を持ってくる。
光「去年と同じぐらいやw」
剛がドン!と置く。
光「重そう」
開けて笑い崩れる。
剛「全部揃えた」
まず雑誌を取り出す光一氏。めっちゃマッチョな人が載っている。
剛「そんなん目指してるんやろ?」
光「違うってwww」
アミノ酸とかブロテイン的な物や混ぜるタンブラー的な物までいろいろ。
剛「使えるものにした」
光「これ飲もう。ハサミある?」
スティック状のアミノ酸を開封して飲む。後でドリンクも飲んでた。
剛「今飲むん?!」

もう一つのプレゼント。
剛「お前似合うかなとバイクを…」
光「バイク!?ほんまに?」
ドンちゃんが乗って登場。
しかし実は前輪とハンドルのみの代物。
光「どこから持ってきたん?これSHOCKの時使ってたわ〜」
剛「じゃSHOCKで使って下さい」
光「今じゃこのシーンない」

光「どこ置こうか」
剛「ジャニーさんの机の隣に置けばいい。チリン1回でお茶とか秘書と決めておく(笑)」

どっかで光一氏が「剛」と呼んでてそれだけでテンション上がるw

7:10頃から雪月だっけ?

7:25頃からソロコーナー。
YOSHIEさんだぁ。
つよっさんの昔の音源から引っ張って来た曲。
あ…結構好き。剛紫っぽい雰囲気。
剛紫好きなんだよね。
セッションは…(笑)苦しいなこれはw
いつものつよっさんのファンクのバンメンさんならいいけど、このメンツでやってもな〜。グルーヴ感がないというか。遊びやラフさが…。一生懸命やってる一生懸命さが邪魔。演奏者のマスターベーション見てる気分だ。結構苦痛。
でもアリーナの時は楽しかったのにな〜。
何故?
広さか?
ドームはああいうセッションに乗るっていう濃密な空間には不向きなのかもな〜。
結構長かった。7:40頃〜8:10ぐらいかな?
8:45頃本編終了。
5分程アンコール。
でも長く感じるw
出て来たふたりが紅白の白い衣装。
おおー!
TVでつよっさんの背中確認できなかったから、一生懸命見る(笑)
あったw鶴だ。Twitterの画像はつよっさん背中だったのね。光一氏も背中?
ふたりで鶴背中にしょって白い衣装で銀色暗号とか泣ける。

衣装について。
光「これ紅白の為だけの衣装だったんだけどせっかくだから今日だけは着ようかとなって。思いつきで『今どこあんの?』『クリーニング持って行くとこです』東京から持ってきて貰った(笑)今日だけです」
ええーw明日も見たいー!あのベージュの衣装よりいいよ。

挨拶でマイクをゴロッと落とすつよっさん。
光「お前何年マイク使ってるw」
剛「ポケットじゃなかった(笑)」
ポケットかと思い手を入れようとしたら、只の切れ目だったw
光「そんなに着てないからな(わからへん)w」

2017年何があるとは言えれませんが、とのこと。
あ、素数の話を光一氏がしてた。
平成29年、2017年。どちらも素数。どちらも2か入ってる。20周年で自分達も2人。
2は一番小さい素数。1は素数じゃない。
そんなふたり…みたいなことを一生懸命力説する光一氏。
素数という言葉が出ただけで既に『よう分からんw』なつよっさんw
光「建さんは分かってくれますよね!」
建さんコクコク頷く。あざーすw
光一氏からふたりって話が出てへ〜と思った。
単純にそう思ったから言ったんだろうな。

終了は確か9:15頃。
客電点いてアナウンス始まったが、その間コールや拍手が全く聞こえなかった。
ちょっとびっくり。
最近はそんなものなのかな?
まぁ前の席も70代ぐらいと思しきご夫婦と孫の女の子って感じだったから、そんなにファンでもなきゃそんなもんなのかな〜。

パンフ読んで印象残ったこと。
もうふたりにとってはソロ活動が当たり前のことで…その合間のKinKi活動なんなだろうな…と思った。
そりゃ個人仕事の比率が年齢上がるに連れて増えていかないとやばいとは思うよ。
でも真ん中はKinKiなのかなと思っていた。
自分がめっちゃKinKi大好きでライブ行きだし頃が2008年で。
KinKi本体の活動の少なさに歯痒さを感じていた。ちゃんと露出すればもっと…と。
でもきっとふたりはそんなこと望んではいないんだろう。
ゆるゆるでずっとたゆとうように、そこにいるんだろうなぁ。大河というか母港というか(笑)
ほんと贅沢な空間と時間です。
あれだけの演奏者さんやダンサーさん従えて、ドームでのコンサート。
きっとそれを可能にする為にはそれこそ沢山のスタッフさんも居て。
もうね。
愛でるしかない。堪能するしか。

今日も行ってきます(笑)

 

 

 

 

日経エンタ2014.6月号のジャニーズWEST

古い雑誌がたまたま目に付いて。

あれ?ジャニーズWEST出てるやん。

日付的に10000字インタビューより前だ。何書いてたっけ?

もうこの辺は彼等にとってはどうでもいいことかもしれないが。

読んでみる。

 

・異様な雰囲気の中、デビューに全く触れずに進む正月明けの関ジュコンやりつつ、

「デビューってこんなんなんかよと思った」

と照史。

確かにな。あれは辛かっただろう。

 

・デビューしたいと社長に直談判して、

「CD出してどうすんの?大変だよ?それに今仕事いっぱいあるじゃん」

「CDデビューして何がしたいの?」

と。

ひえwそこ根本やろw

ヒロムからすれば、”仕事あればいいじゃん”なのかwそりゃ3人俳優でって言うわなw

文ちゃんや4Uにも言っちゃいそうw

そりゃそうだけどさ。

でもってこの頃って、年3回の松竹座に関ジュツアー、映画してシゲと淳太がTVレギュラーと流星ドラマ、濵ちゃん舞台か?あと照史やシゲもドラマあったり?

確かに仕事はあるよな。関西は松竹座が年3回あるのが大きい。

 

今の関ジュは結構危機感持ってるようだが。早く下が育って欲しいと思う反面そうなると龍太、康二、大吾は?と思う。流星は若いからいいけどw

 

それはさておき。

ヒロムってCDデビューにあんま重きを置いてないのか?

ええぇwだった(笑)

 

・『ええじゃないか』は年末に4人でバラバラに録ってたそうだ。

中間「でもそういうのもありがちなことだった」

なんとなく流れる時間。

 

・年末の東京行きは日生の打ち合わせだったのか〜。

カウコン用に上京した訳じゃなかったんだ。だから結構ここで時間経過があったんだな。

 

・濵ちゃんが、

「ぶっちゃけ、全然諦めてはいない」

と流星に言ったと。

おいおい(笑)お前諦めてただろw

 

・流星は現実問題として入れなかった時にどうしようかも考えていたと。

期待はせずに可能性を信じていたと流星。

この辺なんか10000字と違うw

あ……でも……。濵ちゃんに言う時は絶対入ってやる!だったのかな。鼓舞してる。

 

・神ちゃんは、ファンにいろいろな思いを俺らの方からは感じさせんとこうと。

でもさ。正月の城ホのMCで。

今年の抱負みたいな話になって。

濵ちゃんは笑いで落としたのに、神ちゃんはガチで、

「俳優を頑張る」

と。

そのガチさ加減が何とも言えなかったと、レポした日頃から関ジュ見てたライターさんが。

そこは神ちゃんの意地もあったんだろうな。見てる者には伝わる。でもそう言うしかなかった神ちゃん。

 

・何故あの7人なのかみたいな話。

直談判で通るのなら、

シゲ「『そんなら私の好きな人も入れて言うて』てなるもんな」

その通りだ。文ちゃんと龍太は?って思ったもん。

でも元々があの7人だったと。

文ちゃんにもジャニーズWEST聞いて悔しい思いはあったけど、でもジャニーズWESTに入りたかったかというと、それは違うと。

 

・最初に日生の準備で4人が東京来てて、後から3人呼ぶと。そういう経過だったんだ。でもDCデビューの話は出ず。

神ちゃん達は1月中旬前に東京行ったらしい。結構ぎりぎりだなw

 

・年末の打ち合わせでは全然違うストーリーを考えたりしてたら、ヒロムが通りかかって、

「リアルな話にすれば?」

と。そこから演出家さんが軸を作って、台詞は自分達で。

シゲと神ちゃんのシーンは、

「この舞台で一番涙を取りに行く場面にしよう」

と決めてたと、神ちゃん。

小瀧と照史「あの台詞は神ちゃんの本音やと思う」

シゲ「神ちゃんは実際には絶対デビューを諦めてなかったと思うねん。けど劇中では諦めてしまった役。そういうパラレルワールドの自分を演じてる神ちゃんの感じが、すっごいリアルやった。神ちゃんの役が自分とも重なって、自分がそこにいるようにも見えて不思議やったんよね。一緒に頑張ってきて、一緒の舞台踏んで、一緒の経験して。酸いも甘いも全部一緒に経験してきたから」

神ちゃん「『なにわ侍』のなかで、一番えぐいシーンだったとは思います(笑)」

 

ここ読んで、すげぇw

えぐいと自分で言っちゃう神ちゃんもだけど、ここまで言葉でちゃんと表現することのできるシゲってのも。

シゲの中の神ちゃんに対する思いも伝わるし、自分とも重なるってのもそうなんだろうなと思う。それをちゃんと伝わるように言語化できるのが凄いな。きっと賢いんだろうな。あんまそうは見えないが(笑)そういうとこがきっと淳太とも合うんだろう。

 

・ヒロムの『なにわ侍』へのダメ出しが笑えたw

前日までは「最悪」「全部変えて」「お笑いが古いよ」と言われ、「恥ずかしくないの?」とガチのダメ出しだったと。

いろいろ変えて初日は「最高だよ!」www

 

・『その先へ…』で神ちゃんが4人を見るとこがやばいと小瀧。

シゲは、

「後輩の見に来てくれた時の『その先へ…』もやばかった。一緒にやってきた仲間が客席で見てるのが不思議で」

「『あれ、なんであいつら客席におるんやろ?ステージ来いよ…あ、そっか』みたいな。しかも泣いてんのよ、康二がさぁ」

中間「康二が泣きよるねん、うずくまって泣いていたもんね」

シゲ「『♪僕らの人生(ミチ)はまだまだ続く〜』ていう歌詞もまたずるかったんで(笑)」

泣いていたよね康二。こっちまでもらい泣きしたわ。

でもって、やっぱちゃんとそれ言葉で言ってるのがシゲだ。

 

・グループとしてどう攻める?と聞かれ、

流星、小瀧は他のグループのファンにも好かれたいと。

シゲは「新人」が個性と(笑)

あと関西と関東のバランスなんかも聞かれてた。

 

こういう真面目な座談会的なインタビューって日経エンタぐらいか?

普段の$誌のインタビューはここまで真面目にがっつりは喋らない。

シゲが意外と真面目によく語ってた。

勿論バド2人はメインで喋ってたが。

 

写真はばくさん。テキストはちょこちょこ名前見る人で、結構関ジュにも詳しそうなライターさんだった。取材なのか元から知ってたのか分からないが、関ジュに関しての記事の時は結構親身に書いてくれるよな〜といつも思う。

以前関ジャニ∞が東京出始めた時や、KinKiに関する市川さんの記事も良かった。

日経エンタ様ありがとうございます(笑)

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『溺れるナイフ』を3回観てしまったー其の2

溺れるナイフ』感想の続きです。

 

・山の中。

きっとコウが隠れ家的に使ってる小屋へと続く径だ。
ここも印象的だね。緑と落ちる傘。

ストーカー男の呪いに絡め取られて1年過ごした夏芽とコウ。
若さの持つ根拠のない万能感と、現実で味わう無力感。
そこに負けたコウ。そりゃそうだろ。好きな娘を助けられず、目の前でたたきのめされている。
夏芽はまだそのコウを見て『助けて欲しかったのに』と望めばいいだけだ。
ざっくりとした匂わすだけのSEXシーンより、あの布団に包まって勢い良く反転するコウの方が印象的だった。
あと夏芽を上に乗せちゃってるコウとかw体格絶対夏芽の方がいいだろw
終わって、
「もうこれきりにしよう」
と言うコウに、
「逢う事?それともこういうこと?」
と聞く夏芽。
やっちまったんかいwww
この台詞でやっと分かる。
しっかしか細いな、コウ。
ここで生きるという彼。うん。彼の場所は此処だろう。土地や神さんと繋がっている彼。
選ばれた者という点で夏芽とは共通点があったが、夏芽は雄々しく前に進む人間だろうし、コウはひっそりと人間界からは孤高であの場所にいる人間だし、大友は安らかに平凡な人の営みを送る人間なんだろう。カナは…分かんない(笑)持つ者に憧憬するが、自分の目で見ることしか見れてない。自分の世界が一番。
大友はまだ知っている。違う世界があって、そこは自分の世界ではないことを。

・このスナックは?
大友んちのスナック?親父漁師じゃなかったんかいw
いそいそスナックを皿に持ってる大友可愛い。
「別れよう」
という夏芽に、状況が把握できてない大友。あの間がいいね。
「うん………ん?」
みたいな。
地道に現実的な打開策を図る大友。
「遠距離でもええよ」
違うんだよね。
「コウか?」
寝ちゃってるもんね。

原作はもっと複雑だった。
大友に触られるとどうしてもストーカー男のことを思い出しフラッシュバックが起こり、生理的に受け付けられない夏芽。……大友気の毒過ぎるわ。

夏芽に被さってのシーンの大友切ない。
ここからカラオケ歌うってのが凄いw

歌う大友の姿映らなくても夏芽の演技のバックにずっと大友の歌が流れている。長回し
「東京いくんだろ」
だっけか?歌の途中の叫んでた言葉はアドリブだったらしい。シゲ、
『アドリブ使って貰えて良かった』
と。
ここも監督の言う、
『止めないのでやり通して下さい』
のシーンの一つだったんだろうな。

最後の大友いいよね。
ちゃんと夏芽は笑顔になったし。

最初観た時は、シゲのカラオケシーンときき、どんな風にシゲ歌うんだろ?と思ったが、観てるうちにそういうの忘れて普通に大友として観てた。

あれジャニーズWEST重岡大毅じゃないよね。大友だ。

結構素のシゲに見える様にナチュラルな演技をしているけど、それは結局大友の演技なんであって。

ちゃんとシゲと監督が大友を作り上げている。決してそれは素のシゲじゃない。ファンは、

『きゃー!素のシゲっぽい』

と思うかもだが。

素のシゲに近い大友を演じているんだろうな。そしてそれを撮ってる。

だからきゅんきゅんするが、それは大友の可愛らしいや男の子っぽさや男前さについて、であって。シゲではない。

でもまるでシゲ、若しくは大友ナチュラルだと観客に思わせたのは監督の手腕だろうな。

・この辺の時間経過がよく分からない。
東京に戻ると決めて出る日の話なのか?

・「俺はイカ焼きに青春を捧げるんじゃ」
原作では親友だったコウと大友の数少ない絡みのシーン。普通にフラットな関係なのが伝わる。
シゲが、
「あそこでわだかまりがあると、大友の負けた感が出てしまうから」
と言ってた。
2人の関係性はがナチュラルだよね。好きだ。

・踊るコウ。

これちょっと羨ましかった。まんま菅田将暉のPVやんwシゲのこういうの見たかった〜。てな訳でこのシーンの意義はあんま感じなかったな。緊迫感はあったけど。

・ここな。
なんで小屋に夏芽がいるのか。そこになぜストーカー男が出現するのか。不思議。
描写がないから唐突に感じる。原作もどうだったか覚えてないw
おそらく最後に夏芽はあの小屋に来たんだろう。祭りの夜だからコウが小屋には居ないことを承知で。
訣別か?
そこに恐らく後を付けてきたストーカー男が現れる。
呪い。
呪縛。
絶対に逃れられない呪いをかけに男は来た。

それに対して夏芽は、
「コウちゃん、殺して!」
と叫ぶ。
この辺の心理がよくわからん。
「カナちゃん邪魔しないで!」
と、カナを部外者にする。
きっと2人にかけられた呪いを再び撥ね返す為に必要なことだったのかもしれないが。
2人の呪いからの解放の為に。

でも結局はそれは更なる呪いを発動しただけだった。
夏芽をまっサラな自由にして翔び立たせる為に、コウは我が身を挺す。
でもコウはこの土地を離れたはしないから、それはそれでいいのかもしれない。
神さんが見ている。

カナは…勝ったと思ったのかな?夏芽に。コウを支えて(弱みを握って)あの土地でずっとコウと幸せに…か?
きっとそれは砂を噛むような生活だし、カナもそれを分かって、どこかで別れるのだろう。

シゲが、
『大友には幸せになって欲しい』
と。
そうだよね。いい奴だもん。

・受賞シーン。
これ何年後の設定だろう。夏芽若いぞw
でもって受賞作品が作りがちゃちいと言われてた。映画賞受賞作品なら、もうちょいなんかやり様があるだろうとw
勿論その後のコウとの対比があるからこそだろうとは言われてたが。
この映画の男優誰だ?名前知りたいw

あの暗いトンネル内で一瞬映る夏芽とコウの表情と、そこに至るまでの表情。
ストップモーション。

このラストは、映画のオリジナルラストらしい。
言われてたみればそうだな。でも原作の方がほっこりしたけどな。
オリジナルラストとは思わなかった。ここから原作に続いて本当のラストは原作のラストなんだろうなと思ってた。

原作は一応ハッピーエンドだけど、映画は違う道を歩く2人……なのかな?

 


は〜って思わずため息が出そうな映画だった。止めてた息を吐き出すというか……。
ふつうの幸せ青春恋愛映画じゃないよな。確かに。
3回見ちゃったけど(笑)

大友は主演2人に比べたら出番少ないけど、本当にいい役だった。
『殿、利息でござる』も、サダヲちゃんの息子探してた監督が当時ドラマやってた重岡大毅を見つけてくれた。
それもこれも、彼の、

『目の前の仕事を一生懸命やる。それがきっと先に繋がると信じて』

という思いでお仕事してるからこそだろう。光一氏の言葉と余りに重なっていて、ちょっとびっくりしたが。
そんなとこが、シゲを好きなとこかもな。

はぁw
見終わってほぼ1ヶ月後の感想文ですwww

すみませんw同じ事2回書いてるとこあるw

読み返して判明したが直すの面倒でwすんませんwww 

 

 

 

ーーーおまけ(映画のその後)ーーー

 

「お前、よぉお?」
手元の面の型作りから手を離さず、久々に訪ねてきた幼馴染の大友の声を聞く。

「この前の映画賞の授賞式見たか?」
「いや」
「見てなかったん?夏芽ちゃん出とったで?」
「……」
黙々と手を動かす俺に、邪気のない声で、
「相変わらず綺麗やったのぉ」
と。
「そんなん…」
「ん?」
「そんなん見んでも…」
夏芽は綺麗じゃ。
昔と変わらぬ雄々しい歩みできっと自分の道を進んでいる。
「見んでも?」
分かりきった答えを言いそうになり、
「ほうやのう。夏芽やしのう」
ちょっと微笑んでそう伝える。
それで伝わる。
こいつには。
「相変わらずのコウじゃ」
とこっち向けて浮かべた笑顔は昔のままで。

「そういや結婚したんじゃったのぅ」
と大友に。
「ん。安定期入ったから、海を見せに来たんじゃ」
と、大友がお腹の大きい仕草をして見せる。
浮雲のな」
いつも変わらない男。
「俺らの育った場所じゃ」
海のような男。
「赤ん坊楽しみじゃな」
「おう!」
明るく返してくる。

「お前らも、な」
「え?」
「きっとそんな日が来るけぇ」
「……」
「大丈夫じゃ!」
思いっきり背中を叩かれる。

「ほなの」
「おぅ」
夕陽の中、友が去って行く。
『またな』

俺は
いつでも
ここに
居る。

浮雲に。

なぁ……夏芽……。