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浜中文一と『目指せ♪ドリームステージ』

明日『だいこん役者』観に行くんだけど、全然内容も何も知らないことに今更気付き検索かける。レポかなんか無いかな〜。

と、全く関係ないのに『目指せ!ドリームステージ』についてのブログに目が留まるw

hellogoodbye.hatenablog.jp

 

はははw

読んでて共感した。

そういや感想自分では上げてなかったっけ?

 

eiga.com

 

上げてたわwこんなとこに。

でもって概略は下記。

eiga.com

 

感想をここにも載せておこう。

浜中文一がいい。
冒頭の二日酔いがナチュラル。実際は酒は飲めないとのこと。

途中ちょっと見てて気恥ずかしいところもあり。でもまぁアイドル映画だし(笑)
そういう気恥ずかしさもきっと意図したものかも。

感動シーズンはちょいくさかったが、ラストは大好き。
関西ジュニアの映画は太秦も見たが、あのラストのダンスシーンは、ただダンスしてるだけなのに、とても幸せな気分になった。
この映画も同様。大阪松竹座で撮影したらしいが、関西ジュニアが揃って踊っているのを見るだけで幸せな気分になる。
ほっこりした気分でシートを立った。

 

短っw

まぁでも。

文ちゃんが良かったんだろうな〜。

元々アイドルはドラマで好きになること多い。

KinKi然り、関ジャニ∞然り、SMAP然り、KAT-TUN然り、平成然り、セクゾン然りwジャニーズWESTは、シゲ、照史、流星、小瀧は地道にドラマや映画見てたな〜。だってKinKi以外はお茶の間だしさ。所詮そんなもん。実は映画見るのでさえ結構敷居が高い。

 

なのに『京都太秦行進曲』は映画館で見たぞ。

なんでかな?多分シゲ見に行ったのかな?『少年たち』のDVDで見たことあったし。

『忍ジャニ』は行かなかったw題材がイマイチでw

で、久々にまた関ジュの松竹映画。でもシゲは出ないしな〜。でも西畑主役らしいから、ま、いっか。

西畑は『SHOCK』と朝ドラw照史より西畑見てたw

 

で、行って。

文ちゃんにヤられた(笑)

文ちゃんのあのトークや間は好きだったんだけど、芝居は見たことなかった。

初っ端の登場シーンのあの緩さにヤられた。

めっちゃナチュラル。

うわ…さすが関ジュ最年長。

思わず2回見に行ったwww

こっち田舎だし上映短い。映画館も探さないとやってないw

我ながらよく複数回行ったと思う。最近ではKinKiが吹替えやったRUSH以来だ。

 

で、ここから浜中文一っていいな〜と。

昔からのファンだった人が、

『よくここまで演技上手くなったな〜。最初は結構wここで頑張ると腹括ったのかな』

みたいなこと書いてて。

 

そうなの?

下手だったの?

え…そうなんだ。

手元にあるのは『少年たち』ぐらいだが、見てもよく分からないw

『オダサク』や『ガラスの仮面』『元の木阿弥』出てるのは知ってたが、見に行く程は…なぁ(笑)

なんせほら、お茶の間だからさ。映画がやっとでw

 

でも『オダサク』やった時に、雑誌掲載のレポから一生懸命文ちゃんへの言及探してた覚えがあるから、その時にはもう気になってたんだろう。

 

関西からの内の後輩にあたるが、遅れて稽古に入った。その取材は稽古入ったばかりの文ちゃんに関して。遅れて稽古入ったし、どうなんだろうと思ったが大丈夫だと。

文ちゃん『訳分からなくてもう必死です』

内『初めてだしどうなんだろうと思ったけど、間もいいし直ぐに何でもこなせる』

みたいな記事だったような。

文ちゃん人見知りだよね。慣れない外部の舞台出演で、稽古も遅れて入ったから相当テンパってたようだけど、それを見る先輩の内は、後輩の対応力の素早さに感心していた。

 

すまんw朧気な記憶なんで申し訳ないw

とにかくそれ読んだ時めっちゃ嬉しかった覚えがある。関ジュとしても褒めてくれていた。

以来動向だけは注目しつつ、雑誌のレポでちょろっとの記事見付けては喜ぶという(笑)

 

あ…とすれば『ドリステ』は私西畑目当てじゃなくて文ちゃんだったのか?(笑)

確かそんなに台詞も出番も無いと訊いていたのに、意外と出番あったと(笑)

でも主演が19歳の西畑大吾だろ?あと大西流星や向井康二は出るけど。文ちゃん年が随分上だしな〜。優馬も出るの?メンバー?となんかよく分からず見る。

 

出てすぐパンフ買ったわw

 

わぁいー!

文ちゃんイイー!

あの気怠そうな二日酔いの演技。おまけに文ちゃん酒呑まない人なんですかw

あの演技好きだ。

 

で、あともずっと文ちゃん出てきたらずっと文ちゃん見てた。

 

西畑はシゲも言ってるけど、なんとなくシゲと似てるよね。今回の役もフリーターで太秦でのシゲと被る。格好良くはなくて等身大で若者を演じている。そこは演技力なんだろうね。

だってアイドルで朝ドラ出て役者やってる人間が、プーで一発逆転狙って美味しいとこ取りしたいな〜とだらだらしているティッシュ配りの若者にリアリティを持たせていたら、それは間違いなく演技力の賜物だろう(笑)

向井は真面目な役なんだね。アホで真面目。で、そのアホさかげんが可愛い。

赤なんちゃらは知らなかったw関ジュもTVで見る機会無いしさ〜。15にしては落ち着いてるよね。

でもって流星。可愛い(笑)

 

ストーリーやなんやかんやツッコミ処は満載ですが、楽しかった。

特に最後のレビューっぽいとこ。

関ジュ皆で、あの大阪松竹座の舞台で、歌い踊る。

きらびやかな衣装で。

あそこ見るだけで胸が詰まるよ。

 

『京都太秦行進曲』でもラストの関ジュ総出で歌うシーン大好きだけど、この映画でもやはりそこが大好き。

見ててね、幸せになれる。

彼らの笑顔を見るだけで。

良かったなと。

 

そんな風に見る人を幸せにしてくれるのが、彼らアイドルなんだろう。

また。

きっと。

そこに立っているのが、彼ら関西ジャニーズJrであるというのが…多分に影響しているようにも思われる。

 

関西と関東。結構壁は、ある。

でもそんなこと関係ないよという風に、一生懸命笑顔で歌い踊っている彼ら。

目指すものがあるからこそ、先が見えなくても前に進もうとしている。

『ひょっとしたら、あと一歩進んでいれば掴めたのかもしれないこともある。それはその時には分からない。だからこそ、もう駄目だと思ったらそこからもう一歩進んでみることが大事』だと照史が。

 

きっと皆そんな場所を歩いているんだろう。

そんなことを思わせるあのラストシーン。

 

それは、彼らが若者だからこそ、かもしれない。

でも、そんな彼らの笑顔に幸せにして貰えた。

 

楽しかったー!

やっぱエンターテイメントって人に力を与えるんだね。

そんなお仕事をしている彼ら。

 

 

はっw

『ドリステ』じゃないw

『だいこん役者』探してんだったw

でも結局検索で余りよく分からなかったので、そのまま明日見てきます。

わぁい。初めて見る文ちゃんの舞台だー!

 

以上、ドリステ感想と文ちゃんでした〜。