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最近ジャニーズWESTにハマってる〜その3 日経エンタ2013/10より

ジャニーズWEST

最近ジャニーズWESTにハマっている(笑)
なんやかんや検索していて、日経エンタの記事の抜粋を見かける。
ん〜。日経エンタは光一氏連載始まってからは全部買ってる。だからこれ読んでるかもな〜。
でも覚えてないw
Amazonで探したら売ってる。
えーいw買っちゃえw
で、今日到着。

 

最近WEST物の購入多いな〜w
これは日経エンターテイメント2013.10月号だ。
よくよく見たら光一氏連載2回目wやっぱ家のどこかにあるw

 

2013年の10月号ってことは9月発売か?でもって取材はと言えば7月ぐらい?
確かヒロムに年上組が直談判したのが全国ツアーの後ぐらい?9月には7人でデビューって内々には言われててんだよね。
この頃はほんま直前か?若しくは…。

 

わざわざ関ジュで頁割いてくれている。
確かローカルアイドル特集で取り上げられたことはあったな。でもこれは独立して書いてくれてる。

 

『関西ジャニーズJr
 全国制覇の波が到来!
 主要メンバー7人インタビュー
 BAD/濵田崇裕/7WEST』

 

おおー!(笑)今のメンツやん。
あと、なにわ皇子とKinKanがフルメンバーで載ってた。

 

最近の記事で印象深かったのが、年上組が今井翼のステージのバックをやった話。
これ何年だっけ?翼がダンスだけのステージを大阪でやった時。
その時選抜で残ったのが、WESTの中では年上組と神ちゃんのみ(笑)
他のメンバーは劇場の上で他の舞台の稽古してたらしい。
翼の舞台はそれはもう大変で。
関ジュとしては普通にやれてる意識があったのに、関東Jrとのレベルの違いを見せつけられて、必死にダンスの精度上げたらしい。
神ちゃんはちっちゃい子での参加だったからそうでもなかったらしいが。
年下組は、稽古場に公演後上がって来て死んでる年上組見て、
『あのBADがへろへろなってる!』
と、相当衝撃だったらしいが。

 

そのことが簡単にエンタにも書かれている。
『翼君の指の一本、二本、手の角度が全部決まっていて…。でも翼君はそれを押し付けはしない。一人ストイックに突き詰める姿を見せられると俺たちもやらざるを得ない』
と、照史。
それまでは関ジュじゃ振りが揃ってなくても個性という気持ちだったが、ここで意識が変わったと。

 

で私あんま意識してなかったが、Veteran、BOYS、ばどまでは先輩のバックに付いてたけど、7WESTからは∞が東京行っちゃったからバック経験ないんだね〜。最初から自分達のステージ。だからバックの経験も積みたかったと。

 

以前タッキーがJrの番組で言ってた。
「Jr時代の経験はデビューしてから大きな財産となる。Jr時代に先輩のバックでJrは色々な事を学ぶ。だからJr経験がなくてデビューしたら本当に大変」
と。
比較的Jr経験浅くデビューした人って、岡田、手越、岡本、マリウス、聡、勝利…か?
確かに岡田、岡本大変そうだった。手越はぬるっといたなwセクゾも兄ちゃんズがフォロー大変だった。

 

で、関ジュだ。
淳太が、
KAT-TUNのバックに付かせて貰ってジャニーズとしてのことを学んだ。ステージでのハケ方から、視線や仕草。舞台でただ動いて目立てばいいというものではないこととか」
と。
アイドルとして、ステージ上でのお客さんの視線の引き方やらなんやかんやだろう。

 

そう言われれば、照史が、
「淳太がアイドルやってくれてるからこそ俺は(お笑いに行けるみたいなこと言ってた)」
と。確かに淳太はアイドルだよな〜。
振りが綺麗。優美というか品がある。言われてみれば、光一、亀梨の系統かもな〜(笑)
多分そういう点では一番王子系だわ。

 

で、先輩のバック付いてた年上組はちゃんと学ぶ機会あったが、最初から自分達のステージ立ってた年下組は?
多分…年上組がちゃんと伝えたんだろうな〜。
関東Jrは、先輩のバック付いて見て覚えろというスタンス。
でも関ジュには付くべき先輩が居ない。
だからこそ。
関ジュは、家族のような親密さで先輩が後輩に伝えたり、皆で高めあったり。
関東Jrではマネージャーがやっている衣装の畳み方や片付け方まで、関ジュでは全部先輩が教えて自分達でやっている。そしてそれをまた自分達の後輩へと。遅刻した時に叱るのも先輩。
そんな世帯の小さい家族的なとこが、結束力に繋がっているんだろう。自然と弟達の面倒をみるお兄ちゃん達。

 

だから先輩のバックに付いての経験は少ないけど、自然とJrとしてのことは身につけていたんだろう。
いや。
自然と、じゃないか。
意識的にだ。
彼等は自分達に足りないところを知っていた。
ダンスのレッスンの機会は、舞台のリハしかなから、個人的にダンスのレッスンを受けたりアクロバット行ったり。
関ジュとして盛り上がってきそうと思った頃は、個々よりも関ジュ全体のレベルを上げたと方が良いと誘いあって練習したり。
きっと年上組の経験踏まえての言動に、年下組は、自分達に何が足りないのかをちゃんと把握してた。

 

KinKiがまだSMAPのバック付いていた頃、ステージ構成する中居君の姿から自分達でステージ構成することを学んだように、関東Jrなら自然と先輩の背中から学ぶことができるステージングに関することも、彼等は他のステージを見ることで補おうとしていた。

 

それをエンタで語っているから、おそらく意識的に、だろう。
構成の参考にしようと嵐を見に行ったら、余りに金の掛け方が違っていて参考にならなかったと、流星。
使いたい映像があってスタッフにお願いしたら、
「金がない」
とあっさり言われたと。
「1回2000円ですて。そんなん俺らポケットマネーで出すわ!」
と言ってた神ちゃん。

 

これは年下組へのインタビュー。きっと当時10代後半の彼等。
そんな風にデビュー前から自分達で構成考えていたからこそ、予算的なシビアなことまでちゃんと踏まえた上での構成であること知っていたからこそ、デビュー後直ぐにも関わらず自分達で構成やらなんやかんやに関われているのだろう。
なんたって1年の1/4の期間を舞台に立ってた子達だ。

 

あ…でも(笑)
KinKiのふたりって、15かそこらで振付師も居らず自分達で振り起こしして自分達で選曲してファーストコンサートを武道館でやった子達だったw
ジャニーズすげぇなぁ(笑)
経験からくるクオリティはなくても、ファンの見たいものをちゃんと分かってて、それを提供している。
いやでもそれは、ジャニーズではなくヒロムか(笑)さすがっすw

 

「他のローカルのアイドルはなんでCDだせんねん?」
と思ったと、インタビューで。
ジャニーズでなければ出していたのかもな。出すだけならいくらでも出せる。
でも、ジャニーズだからこそ、のブランドイメージであったり経験であったりする部分はある。それは彼等が一番よく分かってるんだろう。

 

ここでもシゲが言ってる。
「もう僕には何も残ってないですから。背水の陣です」
と。
10000文字インタビューで、
「人生も青春もすべてをジャニーズに捧げてきた」
と言い切っていたシゲ。
全くブレていない。
この真摯さ、頑固さ、真っ直ぐさが重岡大毅なんだろう。

 

ある時からファンサをせずにその代わりステージで一生懸命だったシゲ、というのを見かけた。そうなのか?
ワクワク学校の『ふるさと』を歌っていた時も、淳太はめっちゃファンサして全くしてなかったのはシゲだと。他のメンバーが普通だったから結構目立ったと(笑)
淳太はめっちゃファンに返したいんだろうな〜。運良く選ばれた自担とモニターごしのハイタッチw

 

シゲってなんか光一氏の言ってることに被るとこある。自分がKinKiファンだから思うのかもしれないが。
例えば、ファンサはしない。代わりにステージ上でのパフォーマンスでお客さんに返す。
光一氏、ある時からファンサは『要らないな』と思ったそうだ(笑)
他には、自分を格好良く見せることは要らない。一生懸命今の自分を出し切った時の輝きを見て欲しいーーーとか。
シゲって普段はめっちゃスマイルでチョケてるけど、根はめっちゃ真面目。
そういうとこ好き。
アイドルとしての潔さ、というか。

 

光一氏もつよっさんといるKinKiの時とソロじゃ結構違う(笑)
ソロでも可愛い時は可愛いけど、ソロならでのこだわりというか。楽曲の世界観を自分の表現力、照明、構成、その他諸々でストイックなまでに自分を追い込んでエンターテイメントとして観客に提示する。
KinKiはその真摯さは一緒だけど、ふたりの色になる。ふたりだからこその空気感。
それが一番好き。

 

ワクワク学校のレポ読んでて。
途中淳太とシゲで席に着く時、シゲが先に着席しないといけないのに、台本チェックかなんかで一向に中に入って着席しないシゲ。じっと待ってた淳太がイラついてシゲに着席促す。慌てて座るシゲ。座ってから淳太が気になり、ちらっと視線送り話し掛けようとするが、話し掛けられず。再度試み、最後は淳太と笑顔で話せていたらしい。
ちょっとイラっとしてる淳太も目に浮かぶし、なんとなく話し掛けられなかったシゲも見える(笑)そして笑い合ってる二人も。
姉にそのエピソード言ったら、
「普段散々ウザ絡みしといて、そこで遠慮しちゃうシゲってwww」
と(笑)
でもシゲらしいよな〜。めっちゃ空気読みながらメンバーに甘えてんだろうなぁ。本当にあの場所が大好きなんだろう。

 

濵ちゃんも、
「デビューできるかどうかより、7人で今まで通り一緒にやることの方が大事だった」
と。

 

それまでは先輩後輩だったのが、同じグループのメンバーとなり、年齢の幼長はありながらも等しくメンバー。
やっと掴んだ場所だけど、そこが始まりだということもちゃんと分かっている。分かっているからこそ、そのスタートに立ちたいと願った彼ら。

 

ワクワク学校は、嵐のステージ。
そこでちゃんと空気読みながら、与えられた役割を一生懸命全うしようとしていた彼ら。
先輩に萎縮したりもせず、ただイジって貰うだけのお人形さんでもなく、かといって爪跡残そうとガツガツし過ぎてもおらず、程良いツッコミとイジられ、助手の仕事を全うした彼ら。
先輩もちゃんと後輩を美味しくしてくれてて、後輩も誰のステージかをちゃんと弁えていた。
だからこその、シゲのウザ絡みなしだったんだろうな〜。そこは真面目(笑)

 

そういや昨日『少年たち』も来た。エビと一緒にやったやつ。
姉とワクワクして見る。
うわw
流星と小瀧がまだ未完成だw
小瀧子供だし、流星はまだビジュアルイマイチだw
よくここまでかっこよくなったな〜。
姉「なんでこんなにエビは華がないんだw」
おいおいw
「関ジュ演技上手いな〜。神ちゃん繊細やわ。トッツーw演技イマイチだなw寝盗られ宗介もこんな感じだったが」
一応舞台も吸血鬼の映画も見に行ったんだwトッツーって上手いんだろうと思ってたら映画イマイチでw
あり?
寝盗られは長台詞は流石だったけど。
姉「トッツーの台詞聞いてもシゲの台詞が頭の中に流れるw」
姉は以前に関ジュの少年たちDVDをよく見てた。
この舞台って2012年か?
姉「WESTがデビューできたの納得だわ」
確かに。


ストーリー自体はテンポ悪いw生い立ちやここに至った経過が分かり難い。全部見終わってパッケージ見て、
「…昭和の少年て書いてる」
姉「うわw昭和設定だったんかいw道理でwww」

 

ま、それはさておき。
その後なにわ侍のツインタワー見てたんだが、
姉「やっぱこの子達華あるよね〜。あっという間に大きくなっちゃうんだろうね〜」
と感慨深そうに言う。
そうなの?
私KinKiの遅れてきたファンだからその辺はよく分からないw
姉は内が∞入る頃から∞見てきた。あとデビュー前のNEWSやKAT-TUNとか。
姉「アリーナもあと数年かな〜。早くライブやってくれいw」
そう(笑)私らニワカなので、まだWESTのライブ行ってないwww

 

話戻す。
日経エンタ
まだデビューが定かではない彼らの、デビュー前のインタビュー。
淳太は、
「物事は口に出していれば叶うものだと、デビュー会見で言ってやる」
と言っていた(笑)
年下組は、
「3年ぐらい前からずっとスタッフさんから『今年が大事だからね』と言われている」
シゲは、
「あと一歩、二歩なんだろうが足りない」
と。
そして皆で、
「今年は絶対デビューします!」
と。

 

思えば、この年の年末にカウコンでデビューを発表した。
写真のキラキラした彼らが、あの年末年始をいろんな思いで過ごしてデビューした。
着実に彼らは時を過ごしているんだろうなぁ。


あ、記事の中で前年のカウコンについての記述が面白かった。
ポジション的には一番下の位置なのに、呼ばれて行ってセトリを見ると歌えることになっていた関ジュ。めっちゃテンション上がる(笑)

リハはそのままやったけど、そこから何かしようということになり、大きな紙に言葉を書いたり、控室で割り箸やあり合わせの物でなんやかんや作った彼ら。
照史「(関東のJrが)『関西Jrが楽屋でなんかやってる』とポカンとしてた(笑)」

と。


目に見えるようだ。
楽しそうにわいわい盛り上がって、皆で一生懸命なんやかんやしてる彼ら。
こういう陽性の前向きなとこが本当に彼ららしいと思う。
それと比べると関東Jrはシュッとしてる(笑)
それぞれの良さがあるんだろうが、私は関Jrが好きだ。
WESTもだし、文ちゃんも室も西畑も向井も。WEST抜けて危機感持って頑張ってる彼ら。
頑張れ。

 

でもって日経エンタキンカン、なにわ含めて紹介あったけど、めっちゃ詳しく書いてくれてて、良く知ってるライターさんなんだろうなと嬉しかった。

 

以上です(笑)
毎度脱線済みませんw

 

 

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